[カテゴリー] ユーティリティ設備
ユーティリティー設備

工場、プラントの機器を稼働運転や維持していくための工業用水、燃料、蒸気、温水などを供給、循環などをするとしての設備であるユーティリティー設備。別名プラント ユーティリティ設備と呼ばれたり、用役設備とも呼ばれています。設備機器についてその役割や種類の概要を解説します。
工業用水の設備には貯留槽、ポンプ、タンク、ろ過設備などを経由して、配管供給され機器そのものに接続されるケースや冷却水としての用途や熱交換器を介して温水利用や冷却として使用されます。
蒸気の供給としてボイラ用水とする場合は、薬液と合流させたり、水そのもの性質を設定する軟水装置などを経由させますので、ボイラだけではなく周辺設備のスペースも配置検討して位置を決めなければなりません。
熱源の燃料となる油類、ガス類にも機器用途や発熱量などランニングコスト別に、多種多様な燃料が使われています。貯留タンクは屋外や工場内、もしくは地下に配置されることもあります。
圧縮空気の供給源としてコンプレッサーがあり、サービスタンク、圧縮空気のオイルや水分のフィルターを経由して配管供給されます。
各機器についての詳細は個別記事として記述していきますので、そちらもご覧ください。弊社の実績も合わせてご覧ください。
株式会社 アイエヌジー
TEL:099-260-4648