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[カテゴリー] 工場機械


スクリューコンプレッサー



スクリューコンプレッサーは特にプラントにおいて多様な使い方が出来、その用途も


広く利用されますので、特に本誌では中古装置としての意味合いを多く解説します、


まずコンプレッサーとしては、もはや説明するまでもなく、エアー源として多用に利用され


又必須でもあります、雑用空気、エアーシリンダー、各種アクチェータの圧縮空気としても


広く需要があります。


ここでは特にスクリューコンプレッサーについて解説します、


空気を圧縮する過程で騒音がつきものでしたが、このスクリュースパイラルの圧縮工程が騒音も少なく


圧縮効率に対して非常にコンパクトにできるところです。


ここで圧縮の動作原理について説明します、現場で多くつかわれているにも関わらず、内部構造はあまり具体的には


知られていません、中古機械としても多く流通しており、需要も多いので、中古としての導入にも有利な点もあり


構造を解説します。


まず吸込口から空気が吸い込まれロータのスパイラル歯型のかみ合い空間に空気が入って行きます、次に


ケーシングの壁に空気がさえぎられるとケーシングの間に閉じこめられた空気が、ロータのかみ合いによって圧縮されます。


スパオラルの回転により出口にむかって圧縮が連続していき圧力が増していきます。


選定にさいしては、オイルフリーを選択してください、理由は、オイルフリーの場合、スパイラルの歯形同士が非接触構造のため


摩耗などの点で中古機械としては、メリットになります。